
2016年05月06日
離職率の改善。
ところで
話は変わりますが。
平成28年度を迎え
事業所の職員さんが
やっと就業4年の壁を超えました。
就業3年目の職員さん達からは
介護福祉士合格の話も。
なんともうれしい限りです。
5年ほど前に
他事業所から移動した私は
「管理者」の「管理」の意味も解らず
知らず、知ろうともせずに
職員さんの気になる点を
ダメ出し
ダメ出し
の日々。
※この時の私の頭の中は
「介護とは、こうあるべき」という
固定概念に支配されていました。
相対する職員さんの経験や
考え、思いは度外視していました。
1カ月もすると
事業所内の職員さんは
誰一人として私の話を
聞いてくれなくなりました。
そりゃそうですよね。
信頼関係もできていない
何を考えているのかもわからない
異動したての管理者から
さんざん
否定されまくったわけですから。
*****************************************
この時の事業所は
管理者2人体制でしたので
運営にはかろうじて
支障が出ない状態でした。
もうひとりの管理者が
管理をしていてくれたおかげです。
*****************************************
このような状態の時に
相談した上司に頂いた言葉が
私の行動指針になっています。
・正しい事が、今現在「絶対に」正しいわけではない
・良い事が、今現在「絶対に」良いわけではない
※それはその時の状況でさまざまに変化する
まずは変化を知り、その変化に対応する努力をする
私自身の内面の問題は
なかなか改善できませんが
それでも
そんな日々を無駄にせず
日々を積み重ねていきたいなぁ、と
思っています。
話は変わりますが。
平成28年度を迎え
事業所の職員さんが
やっと就業4年の壁を超えました。
就業3年目の職員さん達からは
介護福祉士合格の話も。
なんともうれしい限りです。
5年ほど前に
他事業所から移動した私は
「管理者」の「管理」の意味も解らず
知らず、知ろうともせずに
職員さんの気になる点を
ダメ出し
ダメ出し
の日々。
※この時の私の頭の中は
「介護とは、こうあるべき」という
固定概念に支配されていました。
相対する職員さんの経験や
考え、思いは度外視していました。
1カ月もすると
事業所内の職員さんは
誰一人として私の話を
聞いてくれなくなりました。
そりゃそうですよね。
信頼関係もできていない
何を考えているのかもわからない
異動したての管理者から
さんざん
否定されまくったわけですから。
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この時の事業所は
管理者2人体制でしたので
運営にはかろうじて
支障が出ない状態でした。
もうひとりの管理者が
管理をしていてくれたおかげです。
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このような状態の時に
相談した上司に頂いた言葉が
私の行動指針になっています。
・正しい事が、今現在「絶対に」正しいわけではない
・良い事が、今現在「絶対に」良いわけではない
※それはその時の状況でさまざまに変化する
まずは変化を知り、その変化に対応する努力をする
私自身の内面の問題は
なかなか改善できませんが
それでも
そんな日々を無駄にせず
日々を積み重ねていきたいなぁ、と
思っています。
Posted by グループホーム さいか at 20:24│Comments(0)