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2016年05月25日
慣れる、の件。
お世話になります。
本日は慣れることについて、です。
****************************
新人職員さんが
独り立ちをして
1カ月を過ぎたころ…
コロコロしたものが
床に落ちます。
落ちています。
薬です。
本来であれば
あってはいけないことなのですが…
なぜか。
なぜかそれは落ちています。
本当に不思議なくらい
「新人職員さんが独り立ちをして
1カ月を過ぎたころ」に
落ちているんです。
どんなに策を講じても
変わりません。
どんな職員さんが入職しても。
変わりません。
************************************
〇月〇日
〇〇様のお席の下より発見。
形状と記号から〇〇様の
マグミット(下剤)と思われる。
************************************
とりあえずは
発見者が事故報告書を記入し
全職員に周知するのですが
「朝昼夕 いつの薬なのか」
どの時間帯で投薬したのか。
日勤?
準夜勤?
夜勤?
勤務を見ると
だいたい新人職員さんのいた
時間帯です。
そして、これもだいたい
同じなのですが
ひとりひとりに確認すると
「私はしっかり投薬しました」
と新人職員さんは言うのです。
皆言います。
「私ではありません」
うん。知ってる。
たぶんそう言うと思ってた(^_^)
なので薬が落ちているという事案を使い
新人職員さんに考えてもらいます。
パターン①
床に薬が落ちていた。
↓
〇〇様の薬だった。
↓
昨日の出勤者は自分。(と、その他に数人)
↓
でも自分じゃない。 ← ※
自分はしっかり投薬した。
パターン②
床に薬が落ちていた。
↓
〇〇様の薬だった。
↓
昨日の出勤者は自分。(と、その他に数人)
↓
もしかしたら自分かも? ← ※
どこかに問題はなかっただろうか?
犯人捜しを
しているわけではないので
「自分かどうか」というのは
いったん置いておいて。
※印のところに
注目してもらいます。
さて、では
今後、薬が落ちる可能性が
低いと思われるのは①と②
どちらのパターン?
すると新人職員さんは
だいたい皆②と答えてくれます。
「もしかしたら自分かも」と
思ってもらえると嬉しい。
慣れる→できる→問題ない→油断・慢心→失敗?
とはならないよう
全員が「もしかしたら」と
感じられる事業所にしていきたいものです。
本日は慣れることについて、です。
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新人職員さんが
独り立ちをして
1カ月を過ぎたころ…
コロコロしたものが
床に落ちます。
落ちています。
薬です。
本来であれば
あってはいけないことなのですが…
なぜか。
なぜかそれは落ちています。
本当に不思議なくらい
「新人職員さんが独り立ちをして
1カ月を過ぎたころ」に
落ちているんです。
どんなに策を講じても
変わりません。
どんな職員さんが入職しても。
変わりません。
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〇月〇日
〇〇様のお席の下より発見。
形状と記号から〇〇様の
マグミット(下剤)と思われる。
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とりあえずは
発見者が事故報告書を記入し
全職員に周知するのですが
「朝昼夕 いつの薬なのか」
どの時間帯で投薬したのか。
日勤?
準夜勤?
夜勤?
勤務を見ると
だいたい新人職員さんのいた
時間帯です。
そして、これもだいたい
同じなのですが
ひとりひとりに確認すると
「私はしっかり投薬しました」
と新人職員さんは言うのです。
皆言います。
「私ではありません」
うん。知ってる。
たぶんそう言うと思ってた(^_^)
なので薬が落ちているという事案を使い
新人職員さんに考えてもらいます。
パターン①
床に薬が落ちていた。
↓
〇〇様の薬だった。
↓
昨日の出勤者は自分。(と、その他に数人)
↓
でも自分じゃない。 ← ※
自分はしっかり投薬した。
パターン②
床に薬が落ちていた。
↓
〇〇様の薬だった。
↓
昨日の出勤者は自分。(と、その他に数人)
↓
もしかしたら自分かも? ← ※
どこかに問題はなかっただろうか?
犯人捜しを
しているわけではないので
「自分かどうか」というのは
いったん置いておいて。
※印のところに
注目してもらいます。
さて、では
今後、薬が落ちる可能性が
低いと思われるのは①と②
どちらのパターン?
すると新人職員さんは
だいたい皆②と答えてくれます。
「もしかしたら自分かも」と
思ってもらえると嬉しい。
慣れる→できる→問題ない→油断・慢心→失敗?
とはならないよう
全員が「もしかしたら」と
感じられる事業所にしていきたいものです。
Posted by グループホーム さいか at
14:30
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